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 とりあえず最後まで読んでみた。
暗号だらけでした。
読んだらわかりますってのしかまだ解いてない。
容疑者全員うっすいんでどいつでも<意外な犯人>になるんじゃないかなw
消去法で半分削れて、トリックで数人に絞れて、論理で一人のみになるんかな。

なんか解答用紙に本文には無い記述があって、そこで断定してるのとかあったりした。
ほっとんど触れられてない暗号あったりして、これどうするんだろう。なぜか探偵の挑戦状とか注釈あるし;
それ犯人からの暗号カードだったんじゃあ・p・

とりあえず容疑者まとめからするかな。誰がどんな特徴だたんか頭に入ってない。そんくらい薄い。
データまとめてさかもとにかすかな。
解答用紙のQがいっぱいあるんで犯人比較的当たりやすいようになっとるんかなーってのが疑問。
2chなんかに犯人だけは書かれてたりってのを危惧してたりもするんかな。答えかくやつって何がしたいんかよくわからんがー。
超難問にしようとしたら個人的にはあの人なんだけどw
まず誰も言わないだろーあいつならww

とりあえず再読して頑張ってみよー。


あ、感想かいてないや。
事件のみでいうとあんまり面白くなかったなー。
終盤は答え書けないからかなり雑な印象も受けた。
特に魅力的なキャラもいないし、何人かは死体としてしか登場しないし。
イギリスが舞台だけど風景明媚な情景描写もほぼ全く無いし。
んーユーモア成分が無いって感じかな。
パズル特化ですな。
前作どんな感じだったんか知りたいが時間ないしスルーしとこう。
あと2ヶ月あるし解けるんじゃないかな。読みたい本貯まってるけど。
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推理クイズを出してもなかなかスッキリしないなつこちゃんのために
超簡単なやつを出してたら問題文の途中で答えを言われました!



これでなつこも超スッキリ!
2夜連続1時間近くかかった後だっただけに感動もひとしおでしたまる
我孫子氏の 連作短編集。
予想以上に面白かった。
この人、短編の方がイケてるんじゃねってくらい面白かったw
4時間くらいで読了、なんかラノベ並の速度で読めた。
その分、内容かなり薄いですけど。

密室大図館にあったテントの密室なんだけど、本文読んでみたら割合すぐ解けた。
トリック重視の為か、情報かなり少なくて事件の全体像が把握しづらいけど、まあ凶器の記述みたらピンとくる。
確かに面白いアイディアですなー。

長編で読みたいなーと思ったらシリーズ2作目だけが長編みたいなんだけど割と評価低いみたい。
トリックが拍子抜けっていくつか書かれてるのみると読まなくていいかなあ。
コミカルな恋愛ものって部分で人気あるっぽいし。
故鮎川哲也編。
鮎川先生の「赤い密室」が読みたかったんだけど無かったので、適当に短編集買ってみた。
アンソロジーものですがいくつかはなかなか良いものもあったと思う。
どれも40頁くらいで終わるんで物足り無い感は否めないですが。
「見えない精霊」の林泰広さんのものもあった。

「人形はコタツで推理する」読んだら「Sの紋章」読むかな。


現在の積本。
・人形はコタツで推理する
・Sの紋章
・キドリントンから消えた娘
・リピート
花窗玻璃 シャガールの黙示
・シャドウ

・哲学者の密室上下、Xの悲劇、オランダ靴の謎は当分諦め。




守護者いればカオスロード余裕じゃねー?
なんて思ってたんだけど認識が甘かった。
BB1回の間に倒せず、壷召喚しすぎでRSごときではどうしようもなく、逃げると混沌にデストロイくらって死んじゃう。
混沌RS確ならハイブリでもソロいけそう。
調べたかった猫単騎は無理って事がわかりました。
守護者にBBつけてもロード倒せねえ、新スキル待つしかないっぽ。
糞火力で2,3確でしたー^^ってやつなら倒せる。


ジョーロwwwwwwwwwwwwwwwwwww


東京トーク

 深水黎一郎の海埜シリーズ3作目。
相変わらずの綺麗な文体で好きだなーって思う。
合間に挿まれる薀蓄も量が的確で無駄も無し。
作者に相当の知性を感じると思うがプロフ見てもらえると納得の学歴してます。
ただ頭良いせいかクライマックスの盛り上げ方に興味が無いのかわかんないけど常に淡々とした解決編になってます。
そこだけが悔やまれるがそこも味なんだと思う。
またオペラ「トスカ」の新解釈が書かれてるけど、これこの人のオリジナルみたいで誰もやってない解釈らしい。
作者もあとがきで誰かやってくれませんかと言ってるんだけど、これは誰かやってほしいなあ。
トスカは作中に書かれてる事しか知らないけど、この解釈こそ完成形って気がするわ。

完璧にフェアだし密室トリックも納得だし、情報量は少なすぎる感もあるが、ミスリードが知的と云っていいんだがオチの順番逆にしたほうが最後に与えるインパクトがでかいと思うんだけど、そうはならない、そうはしないの巻きで芸術的テーマにそぐわないからなんだろうかなぁ。

250頁しかないし戻って読む事もしなかったんで前半はずれの後半あたりでした。
解決編に辿り着いて再読する人は少なそうだから前半当たらないのがほとんどじゃないかな。
少なくなるような造りにわざとしてるとしか思えないけどw

最新作の「ジークフリートの剣」が人気あるみたいなんで期待してシリーズ進めて行くかな。
ゲルマつけたら以前の天外くらいの速度に。歩きは速度変わってないのか超遅いけど・p・
なんかこれだけで良ゲーになったきがしたw
試練が楽です、はい。
確率と課金がダメすぎて相変わらずだとは思いますが。

装備比較は邪魔くさいー。
装備の性能欄とか○%発揮って書いてるけど意味わかんない。

マップ変わってるけど低レベ地域滅多にいかないんでほっとこう。
ダンジョンが明るくなったのは二重丸でーgj

影塔か新スキルか新装備こんとやる気しないのでそこんとこよろしく!
影塔はPT別入場制限がいいよ!ボス試練みたいに個別化してくれ。
あれ他の人いると邪魔すぎるんで。
妄想終わり。
道尾秀介 真備シリーズの2作目。

ホラー作家の道尾は、取材のために滋賀県山中にある仏像の工房・瑞祥房を訪ねる。彼がその夜見たものは、口を開けて笑う千手観音と、闇の中で血を流す仏像。しかも翌日には仏師が一人消えていた。道尾は、霊現象探求家の真備、真備の助手・凛の三人で、瑞祥房を再訪し、その謎を探る。工房の誰もが口を閉ざす、二十年前の事件とはいったい。

↓<アマゾンレビューの一部コピペ>

著者は、あるインタヴューのなかで、本作について以下のように語っています。


  〈「単純な連続殺人ではなく、一つの死自体が別の死を呼び込み、
   それが連鎖してしまった」という不運を描いた話〉


これに続けて、犯人が仕掛けるトリックはあまり重視しておらず、むしろ
〈「トリックが人を殺す」ような話は書きたくない〉とまで述べています。

人を殺すのはあくまで人であって、決してトリックではない――、と。


かねてから著者は、「本格ミステリは人間を描く手段として最も有効だ」という主旨の発言
を繰り返していますが、その真骨頂が、本作において余すところなく発揮されています
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

確かに本格だったんだけど、トリックが簡単すぎる上にインパクトが無さ過ぎてずっと盛り上がる事無く終わってしまった。読みやすい軽い本ではあって、サクサク進むんだけど読みながら、メイントリックが思いついてしまう;
200頁ちょいから消化試合でした。
凡作です。

また個人的な問題なんだけど、犯人に関係する情報以外の、話の構成的に繋がっていく伏線になる情報、これを情報N(ノイズ)としてるんだが、これが多すぎる。これを終盤でいくつも綺麗に回収していかれてもあんまり何とも思わないんだよなあ。
島田荘司の<摩天楼の怪人>なんかだとノイズほぼ0で最後に全て回収するわけで、格が違うっつうか。
小ネタもアレンジがほとんどだし。

上記コピペのレビューからもまた期待できそうにないと思った。
たぶん趣味が合わない。
シャドウ読んでみるがこれでダメならスルーでー。
 09年本格ミステリ大賞で13票で2位になってるんで買った。
読んでる間は面白くて割りとスピーディーに詠み進めれた。
誘拐犯に読者もろとも手の平で転がされるような感覚が味わえれる所は見事なもんがあります。


けどこれ本格かなー?
6章「罪の造花」で一区切り付いて、最終章「最後にして最大の事件」となっておりまして。
女王蜂様は結局正体不明で終わりまして、最終章で判明するんかと思えば
こっちはこっちで僕からしたら秒殺で女王蜂関係ねーっていう。
なんだろなーこれ最終章の50頁くらいが推理小説なだけなんかなー短編やん。
400頁までを推理小説としても視点切り替えが多すぎて誰メインなんこれ?って感じやし、やっと事件構造が推理できるのって○○の視点の記述が始まって、○○の父親の情報が初めて出てきたところなわけで、裏取引の候補が2名に絞り込まれ、○○が電車に乗った辺りでの女王蜂のメールでやっと確定。その後ちょっとしたらもう終わるじゃんこれ。えーっと、もっと早い内から情報が欲しかったということでー、序盤200頁くらいで○○の情報なんて田舎からやってきたやつ程度にしかないわりにうさんくさい共犯者かも?程度しか無いからさー。表の事件終わりまで読んだ時点ではどうしようもない構造だと思うんだけど。表の事件終わった時に裏の事件が推理可能な造りになってて欲しかったなっていう事。犯人の思惑が推理不可な造りなのがストーリー展開的に腹立つっていう。


あとちょいちょいそれはねーだろーっていうような記述と設定があって困りました;
滅多に思わないからあんまり書いたことねーんだけど、御都合主義が目立った内容だと思いました、他の人のレビューみても言われてないけども。


こんな事書いても誘拐ものを敬遠してた割りに面白く読めたんで案外おすすめだったりします。
なかなかリアルに感じられて誘拐犯からのやりとりを自分だったらどうしよー的な…映画で言うと「ミスト」や「宇宙戦争(スピルバーグ)」で自分はどう行動するのが良いか?的な試行錯誤を味わえる所が、美味し。
 



期待通りの大傑作だった。拍手!!
08年本格ミステリー大賞に有栖川有栖の「女王国の城」に1票差で敗れて2位だったみたいだけど
こちらの方が優れてると云っていいでしょう。
文句無しS評価。
現代新本格の主流である作品群では突出した至高の一冊だと感じた。
 

推理反省書いてたけど、おすすめすぎるので余計な事は書かない事に決めた。
 
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